英会話、リズムも大事だった

大人になってからアメリカに住むことになりました。それでとても困ったのが、私が英語を喋ってるつもりなのに、街の中で普通の人になかなか通じないこと。で、外国人向けの英語学校ESL(English as Second Language school)に通ってみたら、いくつか理由がわかりました。

その中で「これは想定していなかった」と思ったのが、リズムが全く違うということ。たとえ同じことを同じ音で言っていたとしてもう、リズムが違うと聞き取ってもらえないそうなんです。

典型的なのがインド人の英語でした。彼ら、公用語が英語になっていて、英語を話しているはずなのに、アメリカ人に通じないと英語学校に来るんです。「英語を話し慣れているはずなのになぜ?」と思ってたら、当時のESLのクラスの担任の先生が、「まずゆっくり話しなさい」といっていました。「その速さではアメリカ人に通じない。そこを変えるだけでかなり変わる」と。つまり、彼らの話すリズムが早すぎたんですね。

で、日本人が話す英語に話を戻して。

日本は一定の同じリズムでずっと話す言語だけど、英語、特にアメリカ英語は違うみたいなんです。

そういえば、私たちのイメージの中でも、アメリカ人は話すときに何かうるさいイメージありますよね。それは、話し方が強弱がすごいはっきりしている事と言う特徴があるかららしいんです。

と言うわけで以後、特にアメリカ英語通じるように習得するには習得するにはリズムや強弱も重要みたいです。

こういうのって文章を読むところから入ってしまって英語を習ってしまった大人にはなかなか難しいですね。なので、子供のうちに英語のリズムを身に付けてしまった方が楽な気がします。

幼児用の英会話の音声教材、今ではいろいろなものが出ていて、とてもうらやましいです。私の時代にはそういうのあまりなかったから。

一応、小学生の頃、週に1回、英会話教室とか行ってたんですけど、それだけでは身につきませんでした。英単語だけちょっと覚えて終わっちゃった感が。話すまで行かなかったなあ。

英会話の音声教材、例えば、こんなのがあります。↓
https://www.promocjoneshop.com/

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