憂鬱を解消するために始めた会話療法

毎日のニュースで憂鬱な日々が続いています。
流行病やスキャンダルなど、耳にするだけでも疲れる話題についつい気分が下がり、今までは外出などでストレスを発散していましたが最近はそうもできず困っています。
どうにかストレス解消の手立てはないか考えた結果、友人と定期的に話すことを心がけるようになりました。
どうしても家に一人でいると塞ぎ込んでしまいます。
そこで、テレビ電話などを通してゆったり会話する時間を設けることで、1人ではないと自覚させるように意識しはじめました。
また、会話をすることで自身のストレスの原因や、精神状況について気付くきっかけになり、限界を迎える前に甘いものを食べたり少し散歩をしたりと、自発的に行動できるようになりました。
その効果もあってか、最近ではストレスからの不眠や何をするにも体がだるいといった症状が軽減されたように思います。
ストレス発散だけでなく自身を気にかけることが大事なのだと思いました。

子どもが大きくなって仕事復帰した半年前、近くに住む義母から平日は夕ご飯の支度をしようかと申し出があり、ありがたく毎月定額を支払うことで同意を得てお願いしました。
それで気がついたのが、義母のご飯のレパートリーが少ないこと。
鍋だったらカツオだしの味のみ、煮物は常に醤油味で入っている材料も同じ、カレーは中辛で豚コマのオーソドックスなもの、いつものスーパーで購入しているだろう冷凍餃子、などなど2週間もすればメニュー一周してしまうものが続いています。
単体での味つけは美味しいのですが、このメニューだったらこの味、という想像がつくことと他のメニューが全く無いことで夕ご飯に期待を持てなくなってしまっています。
でも善意でやってくれているため注文をつけられず。
そのため土日は平日に食べたくなった料理を外食したり豪勢に家で作ったりして、食を満喫しています。
こうすることでまた一週間いつもと同じご飯で頑張ることが出来ます。

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